お知らせ

お知らせ

サンユーのSDGsへの取り組み
平塚市内の子ども食堂にお米の支援をしました!

サンユーのSDGs活動目標4に掲げている、子ども食堂(平塚市)支援の一環として、2022年10月21日に、新潟県産コシヒカリの新米5キロを市内で子ども食堂を運営する14団体に提供させていただきました。
当日は、平塚市社会福祉協議会にて、子ども食堂や学習支援をしている、NPO法人未来経験プロジェクトの堤さん、須賀の寺子屋・大野さん、子ども食堂ごはんだよ・清水さんにお米を手渡しし、活動の内容などについてお話を伺うことが出来ました。
小さな活動も継続が大切と考え、今年度はあと2回、同様の支援を行う予定です。

写真左から堤さん、当社の佐々木取締役、清水さん、大野さん
「かわさきSDGsゴールドパートナー」の認証を取得しました。
国際連合広報センターweb サイトより
SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALs とは
SDGs(エスディージーズ)=持続可能な開発目標
2015年に国連サミットにて採択された2016年から2030年までの国際目標であり、飢餓・貧困・健康・教育・環境などの世界的な課題を解決するために達成すべき17ゴールと169ターゲットで構成されています。
サンユーはこのSDGsの理念や目標に賛同し、
私達が継続して出来る事が少しでも増えるよう、
「できることから」「小さいことから」取り組んでまいります。
安全でおいしい給食を提供し続ける、
という使命のために、まずは 4 つの目標を定め、
様々な活動を行い、持続可能な社会の実現を目指します。
目標1
エネルギー(電気)の使用量削減
気候変動の原因のひとつである、温室効果ガス:CO2 を削減するために、電力消費 を節約し、地球温暖化問題の解決へ寄与します。
目指すゴール
5年後に5%削減
達成の指標
電気使用量(kw/h)
実施状況
サンユーでは、2016 年 10 月に、本社社屋の照明を消費電力の少ない LED 型に交換しました。これによって、年間電気使用量が前年対比 79.9%を達成しています。
また、オフィスで消費される電力のうち、48%を占める空調の設定温度を遵守(夏場 26℃、冬場 22℃)、クールビスの実施等で、更なる節電に努めます。
目標2
廃棄物発生量の削減
廃棄物の処理は、適切に行われなければ、環境に多大な影響を与えます。廃棄物の排出量を削減することに加え、リサイクルなど再生利用を進めて、持続可能な生産消費形態の確保を目指します。
目指すゴール
5年後に自社目標100%達成(ゴミの分別・減量、文書データ化)
達成の指標
紙使用量、廃棄物発生量
実施状況
サンユーでは、2021 年 6 月に給与明細の WEB 化を完了しています。現在、社内文書のペーパーレス化に取り組んでおり、2022 年には勤怠管理システムのクラウド化を目指しています。
目標3
ジェンダーレス啓発活動
職場で生じるジェンダーハラスメントについて、社内で正しい理解を深め、全ての人が性別に関係なく、平等に安心して生活できる環境作りをします。
目指すゴール
差別のない環境
達成の指標
定期ミーティング、モニタリングによる社内の意識改革
実施状況
女性社員が 7 割、女性責任者率も 7 割と、男女問わず活躍できる環境が整っているサンユーは、女性が活躍しやすい会社です。更に、性別による特定業務調査を行い、改善を図る等、社内の意識改革を進めています。
目標4
子ども食堂(平塚市)支援
紛争や気候変動とは関係のない、平和な地域での食の安全保障と、栄養面の悪化が懸念されています。サンユーでは給食をはじめとした、子ども達の食事に注目してあらゆる形態の栄養不良の解消に取り組みます。
目指すゴール
給食サービス会社として、子ども達の食事支援を通して学習支援や地域の活動との連携を深める手助けをする
達成の指標
平塚商工会議所青年部(YEG)のポータルサイトを通じての支援(寄付)
ひらつか子ども食堂

このページの上部へ